スーツケースの宅配

スーツケースの宅配を利用する人の多くは、海外旅行で荷物が多くてがさばる、子供連れなのでなるべく荷物を減らしたい、といった理由があるみたいです。他には自宅から空港まで距離がある、空港に行く途中で立ち寄る場所があるなどのときにスーツケースの宅配が便利に使われています。旅行用手荷物(スーツケースなど)の宅配は通常の宅配便業者とは異なり、空港を専門に取次ぎしている業者がたくさんあります。それだけニーズが高いんですね。利用可能な荷物はゴルフバック・スキー板・スノーボートなどがあります。スーツケースの宅配は通常、業者が自宅まで集荷に訪れ、目的地の空港で荷物を受け取るといったサービスのため、入国時の手荷物保安検査が事前代行検査で済むために入国時に時間をとられることがない仕組みになっています。宅配サービスの利用は空港にある専用カウンターで直接申し込むこともできますが、最近ではインターネット上から手配して自宅まで荷物を取りに来てもらうという利用方法が一番活用されているようです。

宅配便でスーツケースの宅配

スーツケースの宅配で有名な会社はJALグループのJAL ABCです。日本航空が株式の51%を有しており、JALマイレージバンク会員およびJALカード会員は、宅配サービスを利用してもマイルがたまる仕組みになっています。スーツケース等の宅配サービス利用カウンターは成田空港第1ターミナル(出発・到着)および第2旅客ターミナル(出発・到着)のほか、羽田空港国内線および国際線(出発・到着)、羽田空港国際線、千歳空港、中部国際空港(出発・到着)、関西空港(出発・到着)、伊丹空港(北・南ターミナル)、福岡空港にあります。サービス内容はスーツケース等の宅配のほか、コートなどの防寒具の一時預かり、書類・物品などの引き取り・引渡しサービス、スーツケースのレンタル・販売・修理、海外旅行保険の取り扱い、空港内での手荷物のハンドリング、携帯電話のレンタルサービス、オーストラリア電子ビザ(ETAS)の申請登録などがあります。

成田空港へスーツケースの宅配

スーツケースの宅配サービスといってもスーツケース以外のものもサービス対象となっています。しかし大きくてがさばるといっても絵画や骨董品、陶器、楽器、ガラス製品などの壊れ物は取り扱い対象外です。また宝石や貴金属、証券、現金、定期券、通帳、小切手、鍵といった貴重品や、電子データ、パソコン、パソコンの周辺機器、デジタルカメラ、携帯電話などの電子機器もサービスの対象外となっています。壊れものについての破損の保障はなされていません。スーツケース等の破損を保障するものには海外旅行の旅行傷害保険があります。また税関で輸出が禁止・規制されている品物(輸出確認必要物品)についても預けることはできません。輸出禁止物品には阿片、ヘロイン、コカイン、覚せい剤などのほか、児童ポルノがあります。輸出が規制されている物品には鉄砲、超高性能パソコンがあります。これらは経済産業省での事前手続きが必要で、出国時にも税関の確認を受ける品物です。

本日ラッキーニュース


おみくじは 末吉


ラッキーカラーは 薔薇色


ラッキーな場所は スーパーマーケット


2009年01月05日現在、19時06分14秒。